製品資料

日本電気株式会社

デジタルビジネス実現への道「クラウド運用のホワイトボックス化 8つの極意」

デジタルビジネス早期立ち上げは、IT部門に課せられた新たなミッションだ。だが、限られたリソースでは、コストの8割を占める既存システム運用の見直しが欠かせない。そこで重要となるのが、クラウド運用のホワイトボックス化だ。

要約

 デジタル化の進展に伴い、IoTやAIを活用した新たなビジネスの創出に取り組む企業が増えている。その一方で、日々の運用に人手を割かれ、新規ビジネスを開拓するための業務システム開発に着手できない──その悩みは、多くのIT部門で共通するものだろう。経営から期待されるミッションに挑む前に、まず既存システム運用を見直してコスト削減とスピード化を実現しなければいけない。

 そこで重要となるのが、クラウドを導入するだけでなく、運用を「ホワイトボックス化」することだ。運用体制の見直しはもちろん、自動化・効率化を推進する運用ツールの導入、運用プロセス・運用業務設計によるルールの徹底などにより、ITILが定めるヒト・モノ・プロセスの3要素を現場に合わせて具現化することがポイントとなる。

 それでは、新ビジネスにチャレンジするためのクラウド基盤を構築する具体的な方法とはどのようなものか。本コンテンツでは、クラウド運用ホワイトボックス化の8つの極意と、それを活用したサービスを分かりやすく解説する。

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Q1. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q2. 貴社におけるクラウドサービス(IaaS/PaaS)、オンプレミスクラウドの検討状況(予定時期)をお聞かせください。(複数回答可)(必須)
Q3. 貴社の既存ICT環境における課題についてお聞かせください。(複数回答可)(必須)
Q4. オンプレミスのクラウド導入に際して、「検討中」「情報収集・調査中」のクラウド基盤ソフトについてお聞かせください。(複数選択可)(必須)
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コンテンツ情報

公開日2017/05/23
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間48ページ
ファイルサイズ2.13 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け