事例

株式会社ジャストシステム

1日がかりだった損益計算が1時間で終了、多数の店舗間でも集計や共有を大幅短縮

多数の店舗を展開し、激しい競争を行っている業界では、各拠点の損益計算書を日次、週次、月次という形で明らかにし、リアルタイムに戦略を進める必要がある。データの集計や加工、数字の検証などに多くの時間がかかったり制限が生まれる状況は許されない。

要約

 数十から数百規模の店舗数で日々売り上げが入ってくるビジネスでは、その数字をできるだけ正確かつ迅速に把握することが、競合に先がけて効果的な販売戦略を実施するための条件となる。また数字の素早い把握は、店舗のモチベーションを上げ、インセンティブ制度などのメリットも最大化する効果がある。

 しかし損益計算書を日次、週次、月次で共有するには、業績に関連した生のデータを集計、加工し、あらためて数字の信ぴょう性を確認して報告しなくてはならない。これを「実施できている」と答える企業は多いが、同時にその多くはExcelなどでの作業だろう。どうしても時間がかかり、作業負担にしても情報の分析力にしても、属人化という限界が出てきてしまう。

 本ホワイトペーパーは、1日がかりだったデータ集計作業が、数字の検証まで含めても1時間に短縮したSDエンターテイメントの事例を紹介している。分析基盤が構築されたことで、各拠点とメールで行っていた情報共有が不要となり、またiPadなどのモバイル端末からでも参照が可能になった。詳細なデータが豊かなビジュアル表現で分かりやすくなったことで、早くも次の経営戦略やKPI策定が進んでいるという。

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コンテンツ情報

公開日2017/04/20
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1.39 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け