レポート

KDDI株式会社

中堅・中小企業のためのセキュリティ対策――らくらく管理の方法とは?

官公庁や大企業だけでなく、中堅・中小企業を狙ったサイバー攻撃が急増している。専任担当者を置けない中堅・中小企業が無理なくセキュリティ対策を講じるための手段を考える。

要約

 2016年6月、大手旅行業者への標的型攻撃によって、最大793万件に及ぶ個人情報が流出した可能性が明らかになった。2015年6月に日本年金機構の個人情報125万件が流出した事件の発覚からちょうど1年。サイバー攻撃への危機感が高まる中、最悪規模の事件がまた起きてしまった。

 こうしたサイバー攻撃は官公庁や大企業に限るものではない。大々的に報道されることは少ないものの、中堅・中小企業が狙われる例も急増している。セキュリティ対策に“100%安全”はない。だが実効性の高いセキュリティ対策を継続すれば、高度化・巧妙化するサイバー攻撃からの被害を未然に防止できる確率はぐっと高まる。では人手不足の中堅・中小企業は、どのようなセキュリティ対策を講じればよいのだろうか。本コンテンツで解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/04/20
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ194 KB
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対象企業規模全企業規模向け