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IoT動向解説:2020年に向けて用途や支出先はどう変わるのか?

IoTのユースケースは、スマート家電関連などに広がっていくことが予想されている。社外顧客へのサービス付加価値などを目的に利用されるデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めることが、IoTの産業分野拡大をけん引する。

要約

 IoTのユースケース別に支出額を見ると、2016年時点では、製品オペレーションや製品アセット管理など上位13のユースケースが8割を占めている。しかし、2020年に向けた年間成長率では、スマート家電関連やテレマティクス保険、農業のフィールド監視などが向上すると考えられている。

 現在、IoTは、コスト削減など社内用途での利用が多いが、社外顧客へのサービス付加価値向上などを目的に社外用途で利用されるDXを進めることが、IoTの産業分野拡大をけん引する。例えば、農業向け自動運転トラクターのメーカーでは、農業機械に通信機能を付加し、データを収集・分析することで、農作物の品質向上などを図り、IoTのサービスプロバイダーに変革しつつある。社外用途のIoTが広がることで、エンドユーザー企業の産業分野が拡大し、エンドユーザーの裾野が広がる。

 本コンテンツでは、製造・資源、流通・サービス、公共・インフラ・金融、個人消費者・クロスインダストリーという4つの産業分野ごとに、ユースケースなどを具体的に解説。今後、期待されるデジタルトランスフォーメーション(DX)や、IoT活用における問題点などについても考察する。

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コンテンツ情報

公開日2017/04/18
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間45分38秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け