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電力キャパシティー/密度で分かる、データセンター建設コストの効率性

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代には、従来のDCとは異なり、アジリティや効率性が求められる。この課題に対処するための方法として、電力キャパシティーを考慮する方法を提案し、具体的な対処法を考察していく。

要約

 IT調査会社のIDC Japanが456のデータセンター(DC)を対象に行った調査によると、DCの23%が過去12カ月に障害を経験し、そのうち45%が人的・物的・ビジネス的な損失につながったという。顧客との接点としても重要なDCの障害、特にファシリティーの障害は直接的にビジネスの損失につながる。

 従来のDCには、地震などの自然災害やセキュリティに対する安全性や、電源や通信などの信頼性、インフラ増設時のスケーラビリティといった大容量が求められていた。一方、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代には、デジタルビジネスの開始・拡大・縮小・撤退を俊敏にサポートするアジリティや、小さい投資で開始できる効率性、ハイパーコンバージドシステムなどを使用した高密度化が求められ、こうした課題に対処するために新しい管理が求められる。

 本コンテンツでは、DX時代のDC管理法の1つとして、電力キャパシティーで管理するアプローチを提案している。国内DCの電力キャパシティー・電力密度は上昇傾向にあるが、過剰投資・過剰設備を回避するための方法などを考察していく。


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コンテンツ情報

公開日2017/04/18
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間42分18秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け