レポート

KDDI株式会社

山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏

2016年に提供された、山小屋を含む49カ所をカバーする無料の「富士山 Wi-Fi」はどのように実現したのか。本プロジェクトの舞台裏を担当者に聞いた。

要約

 富士山が2013年に世界遺産に登録されてから、外国人観光客が増加している。その際にネックとなるのが「通信手段」だ。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアは富士山の開山期間にモバイルネットワークを解放し、日本のユーザーは富士山でもある程度自由に通信できるようになった。しかし3キャリアとの契約を持たない訪日外国人は、富士山の登山中に通信できないケースが多い。

 そこで2016年、山梨県と静岡県が主導となって、富士山の山小屋にWi-Fiスポットを設置するプロジェクトがスタートした。「富士山 Wi-Fi」として採用されたのはワイヤ・アンド・ワイヤレスのサービスだった。

 Wi2は富士山 Wi-Fiを運用するに当たって、どのような工夫を施したのか。本プロジェクトの舞台裏を担当者に聞いた。(このコンテンツはITmedia Mobile記事を再構成したものです)

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コンテンツ情報

公開日2017/04/17
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間7ページ
ファイルサイズ1.25 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け