製品資料

日本マイクロソフト株式会社

「モバイル業務は好みのデバイスで」 ID一元管理で安全性と生産性を両立

ID管理の複雑化には、ユーザーも管理部門も頭を悩ませているだろう。理想とするのは、一元管理されたIDでユーザーがあらゆるアプリケーションにシングルサインオンできるとともに、管理部門がシンプルかつ柔軟に管理できる環境だ。それを実現するID管理ツールを紹介する。

要約

 複数のアプリケーションへのシングルサインオン(SSO)は、あらゆるユーザーから歓迎される機能だろう。クラウドプラットフォームやSaaSアプリケーションなどIT環境が拡大したことで、ID管理は複雑化し、ユーザーと管理部門の双方に負担がかかっている。

 そこで、注目されるのがクラウド型のID管理ツールだ。オンプレミスやクラウドで必要なIDを一元管理することで、ユーザーはSSOでアプリケーションにアクセスできるようになり、管理部門の負担も軽減される。さらに、IDごとの権限付与や、特定グループのみのセキュリティレイヤーといった機能を利用できるため、より柔軟な管理を実現できる。

 さらに、管理ツールからデータへのシンプルなアクセス制御、不正サインオンに対するサービスプロバイダーによる監視など、セキュリティが向上する点も見逃せない。本コンテンツでは、ID管理を主体としたセキュリティがどんなメリットをもたらすのか、さらに詳しく解説する。


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コンテンツ情報

公開日2017/04/10
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間22ページ
ファイルサイズ3.53 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け