レポート

日本マイクロソフト株式会社

業界初、資生堂が84インチ「Surface Hub」を導入した理由

資生堂が社員の多目的ワーキングスペースに84インチの「Surface Hub」を導入。何だか「化粧品の老舗ブランド」という資生堂のイメージとは違うような……? 実際にどのようなニーズや効果があったのか、担当者に聞いてみた。

要約

 オフィス内で、社員同士のコミュニケーションを活性化させたい――そう考える企業は多いのではないだろうか。最近はコミュニケーション活性化をテーマにオフィスのデザインを変えたり、IT機器を導入する企業も増えてきている。大手化粧品メーカーの資生堂もそんな企業の1つだ。

 同社は2016年9月、汐留オフィス内に、社員のための多目的ワーキングスペース「SHISEIDO PIT」をオープンした。SHISEIDO PITの中には、84インチの大画面端末「Surface Hub」が設置されているのが目を引く。最新のIT機器の導入は、「化粧品の老舗ブランド」という資生堂のイメージとは異なるような……。

 SHISEIDO PITのプロジェクトを進めている、未来創造局の萩原なつらさんとSurface Hubの導入を担当したグローバルICT部の中田香奈さんに、同社で何が起きているのか聞いた。

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コンテンツ情報

公開日2017/04/03
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ1.60 MB
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対象企業規模全企業規模向け