レポート

日本ヒューレット・パッカード株式会社

ITインフラのサイロ化をどう防ぐ? ハイブリッド環境で問われる真の俊敏性

クラウドとオンプレミスの混在が進むなか、その両者のバランスを最適化する「ハイブリッドインフラ」の視点を持つことの重要が増している。その鍵となるのが、仮想化環境を統合・シンプル化する「ハイパーコンバージドインフラ」だ。

要約

 ITインフラのクラウド化・仮想化が進む一方で、今なお多くの企業が「ミッションクリティカルなシステムは仮想化基盤とは独立させて運用したい」と考えている。物理環境を前提としたビッグデータ解析基盤などへのニーズがある以上、今後もクラウドとオンプレミスの混在状況は続いていくだろう。

 そこで、考えるべきはクラウドとオンプレミスの「最適なバランス化」だ。仮想化環境に特化したハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、その有力な解決策となり得るが、全ての製品が条件を満たすわけではない。どれだけ俊敏性に優れた製品であっても、特殊なハードウェアの追加が再びサイロ化を招くケースは少なくないからだ。

 このように考えると、これからのHCIが備えるべき条件も明確になる。本コンテンツでは、既存ITインフラとの統合的な運用管理が可能で、筺体単位にとらわれず拡張できる製品を紹介するとともに、今後ますます重要になるハイブリッドインフラの視点を分かりやすく解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/21
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ1.37 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け