事例

富士通株式会社

ウェアラブル端末&スマートデバイス、「肌身のICT」の使い方

製造ラインの作業員や外回りの営業担当者など、オフィス以外の現場でもワークスタイルの変革が始まっている。その動きを加速するのが、スマートデバイスやウェアラブル端末だ。先進企業3社の事例から、その活用方法を見ていこう。

要約

 テレワークやフリーアドレスの導入によって、「定時に出社し、島型に並べた机で仕事をする」という、従来のオフィスワーカーの働き方は変わりつつある。だがそれだけがワークスタイル変革ではない。製造ラインの作業員や、設備保全に関わる保守担当者、外回りの営業担当者、そして物流のドライバーや建築現場の作業員など、製品やサービスを生み出す最前線でも、ワークスタイルの変革が始まっている。

 その動きを加速するのが、「肌身離さず身に付け、必要なときにすぐに使える」、スマートデバイスやウェアラブル端末だ。例えば、貴金属・レアメタルなどの再生・精錬を行うアサヒプリテックの営業現場では、タブレットに地図情報と基幹システムの情報を連携させて表示し、営業担当者が効率的に訪問計画を作り、顧客を回れるよう支援しているという。

 本コンテンツでは、上記アサヒプリテックを始めとする3社のウェアラブル端末やスマートデバイスの活用事例を紹介する。先進企業は「肌身のICT」をどう使いこなしているのか。詳しく見ていこう。

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コンテンツ情報

公開日2017/03/13
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ1.79 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け