製品資料

KDDI株式会社

中小企業ほど陥るコミュニケーションの課題――解決の鍵は“おなじみ”のツール

従業員が少なく、対面コミュニケーションがしやすい企業ほど、情報伝達・共有の非効率が改善されにくい。そこで中堅・中小企業の間で、顧客や従業員の関係を深める方法として、“おなじみ”のコミュニケーションツールが注目されている。

要約

 大企業と比べて従業員数の少ない中堅・中小企業では、社内外のコミュニケーションが対面で行われることが多い。そのため、社内での情報の伝達や共有が円滑に行われ、取引先や顧客との関係も密接なものであるように感じられる。

 しかし、何かを伝えたいときに「相手を直接つかまえられる」環境では、情報共有基盤の整備が進まず、情報の流れは悪くなりがちだ。特に、一部の従業員しかPCを扱わないような職場では、自分の担当業務以外のことは知る必要がないという状況に陥り、会社全体に現状維持の傾向が生まれやすい。

 そこで、このような企業の間で今注目されているのが、従業員や取引先が日常的に使っているコミュニケーションツールだ。大企業のように高価なグループウェアを導入したり、従業員へのトレーニングを実施したりすることなく、従業員や顧客との関係を手軽に深めることができる“おなじみ”のツールとは何か。業種ごとの活用例と併せて紹介する。


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コンテンツ情報

公開日2017/03/08
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ754 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け