製品資料

ラピッドセブン・ジャパン株式会社

IoTセキュリティ専門家はどこにいる? マルウェア急増でも開発は止められない

自動車や医療機器のように安全性が求められる分野でさえ、IoTデバイスは不可欠なものとなっている。このIoTデバイスの脆弱性を狙うマルウェアの急増に対して、後手に回らず、新たなIoT製品の開発や導入を進める方法はあるのだろうか。

要約

 2016年に発生したマルウェア「Mirai」による大規模なDDoS攻撃は、グローバルな規模でIoTデバイスを悪用した攻撃が既に実行可能であることを明らかにした。しかし、自動車や医療機器のような安全性が求められる分野でさえ、もはやIoTデバイスは欠かせないものとなっている。

 IoTデバイスの脆弱性対策は喫緊の課題だが、これまでIoTデバイスを重視してこなかったセキュリティ担当者が、この問題に対処できるようになるためには、まだ多くの時間と専門知識を必要とする。そんな状況で、新たにIoT製品を開発したり、導入したりすることはできるのだろうか。

 そこで注目したいのが、IoTセキュリティに特化したコンサルティングサービスだ。本コンテンツは、このサービスが提供する「脅威のモデル化」「デバイス設計」「IoT侵入テスト」「ファームウェア分析」「インシデントレスポンス」などのコンサルティングやテストの詳細を分かりやすく解説する。

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コンテンツ情報

公開日2017/02/16
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ175 KB
対象業種製造
対象企業規模全企業規模向け