技術文書

パロアルトネットワークス株式会社

製品追加による対応は限界、統合されたセキュリティ対策を考える

高度化するサイバー攻撃の出現に伴い、随時対応セキュリティ製品を追加する「多層型」アプローチは限界を迎えている。ITセキュリティについて、戦略的に統合されたアーキテクチャの視点からあらためて考え直す時が来ている。

要約

 安全な環境での使用が求められるアプリケーションの増加に伴い、サイバー攻撃から守るべき対象範囲は大幅に拡大している。一方サイバー攻撃はますます複雑かつ高度化し、複数のステージに拡散してセキュリティ対策を迂回する可能性まで出てきた。

 これからのサイバーセキュリティ対策は、複数の兆候をいかに早い段階で発見できるかがポイントとなる。かつては「多層型アプローチ」として、各ポイントや機能の層にトラフィックを個別に調査し、セキュリティ操作を順次適用していたが、ユーザー側が進化する中、この方法は限界を迎えている。

 このホワイトペーパーでは、柔軟性の高い統合されたセキュリティアーキテクチャの用例を基に、その導入メリットについて紹介する。次世代セキュリティプラットフォームでも導入されているこの考え方が、攻撃に対する事前防御を実現するうえでなぜ重要なのか。早速内容を確認していこう。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2017/02/24
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間10ページ
ファイルサイズ1.29 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け