製品資料

日本電気株式会社

「OpenStack」だけでは実現できない“7割の要件”にどう対応する?

優れた柔軟性と拡張性から注目される「OpenStack」。導入企業が増える一方で、要件の多様さから大規模クラウドへの活用に二の足を踏む企業も少なくない。OSSのメリットを最大限に生かしつつ、これらの課題を解決する方法を紹介する。

要約

 優れた柔軟性と拡張性から注目される「OpenStack」。IDC Japanの調査では、このクラウドプラットフォームを本番環境に利用しようという企業は増加傾向にあり、特にICT企業では4割が既に利用または導入に向けて取り組んでいるという。

 ただ、数百以上の仮想マシンを搭載した大規模クラウドの場合、OpenStack単体では多様なニーズを満たすことが難しいようだ。国内ベンダーの調査によれば、2000件の顧客要件のうちOpenStackで実現できる要件は30%。残り70%は、監視やログ管理、バックアップなどの機能を、他のソフトウェアを併用して実現したり、高い信頼性を実現するためにOpenStackを改造するなどの必要があるという。

 だが、これは的確に組み合わせればOpenStackの迅速性や拡張性を備えた「いいとこ取り」のクラウドプラットフォームを実現できることを意味する。既に、OSSの利点にベンダーの万全のサポート体制を加えたソリューションも登場し、導入も進んでいる。そこで、このようなOSSの活用により、どのようなメリットが生まれるのかを紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/02/17
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間22ページ
ファイルサイズ1.83 MB
対象業種製造、金融・保険、官公庁
対象企業規模大企業