事例

さくらインターネット株式会社

IoT通信コストを軽減、移動式留守番カメラ「ilbo」の事例に学ぶクラウド選び

2016年8月に登場した移動式の留守番カメラ「ilbo(イルボ)」。開発元のエクストランは、映像通信コストの軽減と安定したサービス提供のために、これまで選択肢に入れてこなかったクラウドサービスを選んだという。その理由と導入効果は?

要約

 近年、爆発的な広がりを見せるIoTデバイス。その通信管理は、多くの企業にとって、今後のビジネスを左右する重要なテーマだ。そこで、コストを抑えながら、ユーザーの増加に対応するアプローチの1つとして、2016年8月に登場した移動式の留守番カメラ「ilbo(イルボ)」のケースを紹介する。

 ilboの開発元であるエクストランは、システムの構築・運用をはじめとする幅広い事業を展開。さらに同社自身がシステムインテグレーターでもあることから、多数のクラウドサービスを利用してきた経験を持つ。そんな同社がilboのバックエンドに選んだのが、使いやすくて、通信コストも安いクラウドサービスだった。

 しかし、エンタープライズ用途に強いイメージがなかったため、当初は他社サービスの評価を進めていたのだという。クラウドに豊富な実績を持つ同社は、なぜ低価格のクラウドサービスの採用を決めたのか。その理由と導入効果を紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/02/13
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ277 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け