事例

ファストメディア株式会社

スマホアプリで顧客と理想的な関係を構築――4つの事例に学ぶ開発/運用の秘訣

今や情報配信や顧客育成などの施策に欠かせないスマートフォンアプリ。クラウド型の開発/運用プラットフォームも登場し、低コスト・短期間の導入が可能となっている。人材採用、イベント運営やB2Bなどにおける4つの導入事例から、その活用法を探る。

要約

 「今年の採用はアプリから」――GYAOは、常に学生が持ち歩くスマートフォンに着目し、2017年から新卒採用の全てをアプリ経由でのエントリーとした。Webサイトからのエントリーもできなくしたことに、学生はどのように反応したのだろうか。

 採用という観点からは、エントリーの間口を狭めることで、応募者が減るリスクがあった。しかし、実際には、プッシュ通知などを通じて学生との接触頻度を高められるアプリに絞ったことで、本当に同社に興味がある優秀な学生が応募してくるようになったという。

 この新しい試みを支えているのが、CMS(コンテンツマネジメントシステム)でリアルタイムにコンテンツを配信できるクラウド型アプリプラットフォームだ。本コンテンツでは、同社を含む4つの事例から、顧客接点として活用できるアプリを短期間・低コストで開発し、アクティブ率の高い情報伝達手段として運用する方法を紹介する。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2017/01/19
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間13ページ
ファイルサイズ9.47 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業