事例

ファストメディア株式会社

自社アプリで集客/購買を促進――スキル不要で開発から顧客育成まで一気に実現

近年は、Webサイトよりも顧客との接触頻度が高い自社アプリを活用したマーケティングに力を入れる企業が増えている。先行企業はどのようにアプリの開発や運用を行い、どれだけの成果を挙げているのか。スポーツウェアメーカーなどの事例から成功の秘訣を探る。

要約

 2016年から2020年にかけて、スマートフォンアプリのダウンロード数は倍増すると予想されている。この流れを受けて、自社アプリを活用した集客促進や購買促進に取り組む企業が増えているが、実際のマーケティング効果はどのくらいあるのだろうか。

 あるスポーツウェアメーカーは、アプリを社内で制作し、クーポン配布やプッシュ通知による顧客コミュニケーションに活用しているが、立ち上げからの2カ月半で5万5000ダウンロードを達成。クーポン利用率は42%にも上り、O2O(Online to Offline)の有効な手段として機能しているという。

 この他にも自社アプリを使えば、GPSによる店舗ナビゲーション、おすすめ商品の掲載、アプリ内ショッピング、カタログ配信やSNS連携なども行える。本コンテンツでは、このようなアプリをプログラミング不要で開発/運営できるクラウド型プラットフォームについて、特徴や導入事例などを分かりやすく紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2017/01/19
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間21ページ
ファイルサイズ2.07 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業