講演資料

日本マイクロソフト株式会社

Office 365とID統合とアクセス制御、三者のベストな関係はIDaaSで構築

複数組織でクラウドを利用する場合、ユーザーにも管理者にも利便性のある環境をどのように構築するかが課題になる。Office 365とIDaaSの組み合わせで、この課題に対処するベストプラクティスを詳しく紹介する。

要約

 クラウド上で複数の組織が協働作業を行うケースは多い。その際、複数組織をどのように1つにまとめ、コミュニケーションを取り、ユーザーが利用しやすく、管理者も管理しやすい環境を構築するか、が課題になる。

 解答の1つが「Identity Management as a Service(IDaaS)」である。IDaaSでは、テナントという単位で独立したIDシステムを企業自身で制御できるほか、データも企業側で所有できる。

 ここではOffice 365で、グループ全社で統一された情報共有基盤を構築したいなど、6つの要件に対するベストプラクティスを紹介する。アクセス制御やユーザー認証の強化など、セキュリティで配慮すべき問題も説明されている。

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コンテンツ情報

公開日2016/12/22
フォーマットPDF
種類講演資料
ページ数/視聴時間34ページ
ファイルサイズ2.48 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け