講演資料

日本マイクロソフト株式会社

なぜ手を付けないのか? クラウドの利便性を電話やPBXにも

IT化が進む企業設備の中で“生きた化石”のような存在となっているのが電話、そしてPBXだ。隔絶された状態を解消する切り札として期待されるのが、クラウドサービスによるユニファイドコミュニケーションだ。

要約

 音声コミュニケーションの手段として長年使われ続けてきたのが電話だ。クラウドやモバイルといったITの中でも、今なお20年前とほぼ同じPBX(内線交換機)を利用している企業は少なくない。例えば短縮ダイヤルの管理すら高い費用を払って業者に頼らなければならず、不便な存在でしかないが見逃されてきたのがPBXだ。

 電話をIP化し、チャットやTV電話などとも統合し、PCやモバイル端末から利用できるユニファイドコミュニケーション(UC)も登場しているが、普及はまだまだだ。

 このUCをクラウドで利用しやすくしたサービスを紹介しよう。これまでのオンプレミスUCとは違い、既存の内線環境も統合することで、老朽化したPBXの費用も不要にするなど、大幅な刷新が可能になる。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. 今後マイクロソフトより、最新の製品情報や各種セミナーのご案内など、有益な情報をお届けするための連絡方法をお選びください。(必須)
Q2. 本記事を閲覧する目的は何ですか?(必須)
Q3. IT(情報技術)へのお客様自身の関わり方として当てはまるものをお聞かせ下さい。(必須)
Q4. お客様の社内における立場 / 役割についてお聞かせ下さい。(近いものを1つだけお選び下さい)(必須)
Q5. ソリューションや製品 /サービスの「導入決定」に関するお立場をお伺いします。(必須)
Q6. 本記事に関連するテーマ/製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください。(必須)
Q7. 今回ご紹介したソリューションや製品/ サービスを導入するための「ご予算」についてお伺いします。(必須)
Q8. 閲覧に際し、下記の「個人情報の取り扱いに関して」をご確認ください。(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2016/12/20
フォーマットPDF
種類講演資料
ページ数/視聴時間42ページ
ファイルサイズ5.93 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け