事例

リバーベッドテクノロジー株式会社

突き止めた帯域圧迫時間は「午後の30分間」、パフォーマンス低下原因の見つけ方

大手タイヤメーカーのミシュランは、開発段階におけるアプリケーションの監査や、パフォーマンスの予防的なモニタリングを課題としていた。しかし同社はある方法で、「毎日午後の30分間に帯域圧迫時間が集中している」ことを突き止めたという。

要約

 旅行ガイドブックでもその名を知られるタイヤメーカーのミシュランは、「プロセスの質」を重視した開発を行っている。同社は、開発段階でのビジネスアプリケーションの分析と予防的なモニタリングを課題としていたが、従来のネットワークプローブでは十分な役割を果たせない状況となっていた。

 ネットワークプローブは、アプリケーションプロセスの継続的な監視に適しており、ダッシュボード上でアプリケーションの可用性測定と応答時間の評価をリアルタイムに行える。しかし、同社が求める複雑なアプリケーションのトラブルシューティングや、開発段階でのアプリケーションの選別には適さなくなっていた。

 本コンテンツでは同社が実装したアプリケーションパフォーマンス管理の詳細を紹介する。新手法の導入により、「毎日午後の30分間に帯域圧迫時間が集中している」ことを突き止めるなど、さまざま効果を得たという。

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コンテンツ情報

公開日2016/12/19
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ687 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け