技術文書

ネットアップ株式会社

6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵

単一インフラで多様なアプリケーションを稼働させる次世代データセンターのストレージには、お互いの負荷が悪影響を及ぼす「ノイジーネイバー」問題がつきまとう。そうした中、どのようにQoSを保証できるのか、その指針を示す。

要約

 次世代データセンターに求められているものとしては、サイロ化の解消、アプリケーションやワークロードのインフラ統合、全体自動管理などが挙げられる。これらがイノベーションを支え、競争力をもたらす鍵になると期待されている。

 しかし単一の基盤を共有する環境では、一部アプリケーションに大きな負荷が発生した場合、インフラを共有する他のアプリケーションに悪影響を及ぼす懸念がある。いわゆる「ノイジーネイバー」の問題だ。とりわけ入出力が集中しがちなストレージにおいて顕著となる。

 QoS(サービス品質)をいかに保証するか。ネットワーク分野からストレージ分野にQoSの概念が取り入れられたのは近年のことで、まだ定石に欠ける状態だ。ストレージのアーキテクチャそのものに関わる重要項目であるQoSについて、6つの要件から理解していこう。

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コンテンツ情報

公開日2016/12/06
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間24ページ
ファイルサイズ1.70 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け