講演資料

日本マイクロソフト株式会社

サービス開発で差別化、メンテナンスフリーで最新環境を、その答えは

ビジネス要求に合わせて、開発性や柔軟な環境選択ができるオープン性、サービスそのものに注力できる運用性などのメリットを素早く提供するPaaS。どうして提供できるのか、どこまで提供されるのか、最新のPaaSは、その機能を拡充させつつある。

要約

 ビジネスのスピードに合わせて、IT開発もアジャイルやDevOpsなどの手法で加速している。状況に応じて最適な環境を選択できるオープン性、セキュリティやコンプライアンスなども含めた運用管理負担の軽減も大事な要件であり、クラウドが選ばれる背景にはこうしたニーズがある。

 クラウドの中でも、選択肢の広さやパフォーマンスを重視するならIaaS、環境構築や運用管理の負担を重視するならPaaSが適しているだろう。PaaSはその用途によって使えるサービスの選択肢が狭まってくるが、最新のベストプラクティスに基づいた環境がメンテナンスフリーで提供されるため、新技術を取り入れつつサービスそのものに注力できる。

 そうは言っても、既存の社内システムで十分だ、ツールやサービスの不自由さは不安だ、と敬遠している企業はあるだろう。本コンテンツでは、制限はどこまでかをあえて明言し、その代わりできることはこれだけあると多数の選択肢を示す新しいPaaSのかたちを紹介している。


会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. 今後マイクロソフトより、最新の製品情報や各種セミナーのご案内など、有益な情報をお届けするための連絡方法をお選びください。(必須)
Q2. 本記事を閲覧する目的は何ですか?(必須)
Q3. IT(情報技術)へのお客様自身の関わり方として当てはまるものをお聞かせ下さい。(必須)
Q4. お客様の社内における立場 / 役割についてお聞かせ下さい。(近いものを1つだけお選び下さい)(必須)
Q5. ソリューションや製品 /サービスの「導入決定」に関するお立場をお伺いします。(必須)
Q6. 本記事に関連するテーマ/製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください。(必須)
Q7. 今回ご紹介したソリューションや製品/ サービスを導入するための「ご予算」についてお伺いします。(必須)
Q8. 閲覧に際し、下記の「個人情報の取り扱いに関して」をご確認ください。(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2016/11/25
フォーマットPDF
種類講演資料
ページ数/視聴時間69ページ
ファイルサイズ3.89 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け