製品資料

株式会社エス・ワイ・シー

SDSを“新たな足かせ”にしない汎用プラットフォーム向けストレージ刷新術

DR(災害復旧)対策の強化、ハードウェアコストの最適化などを目的として、ストレージ環境の刷新に取り組む企業が増えている。これらの企業が今注目しているのが拡張性や柔軟性に優れたストレージ環境を実現するSDS(Software Defined Storage)だ。

要約

 近年、サーバやデスクトップの仮想化が急速に普及しているが、ストレージには旧来の環境を使い続けている企業も少なくない。そのため、ITシステム全体で見た場合に、リソース管理の柔軟性などメリットを十分に得られていないケースも見られる。

 そこで注目されるようになったのが、メーカーや製品が異なるストレージをソフトウェアにより統合的に管理できるSDS(Software Defined Storage)だ。これにより、従来のストレージ環境では不十分となっていたDR(災害復旧)対策やコスト最適化も高いレベルで実現できる。

 しかし、SDSにもさまざまな製品があるため、導入に際してはディスクプールやシンプロビジョニング、自動階層化などの機能だけでなく、導入実績なども慎重に検討する必要がある。本コンテンツでは、これらの重要機能を1つずつ解説し、汎用的なプラットフォームに拡張性と冗長性に優れたSDSを導入するための条件を分かりやすく紹介する。

会員限定で続きがご覧になれます。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
Q5. 閲覧に際し、以下の「個人情報の第三者提供について」をご確認ください(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2016/09/30
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間25ページ
ファイルサイズ3.11 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け