講演資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

BCPは業務部門とIT部門の協働が鍵、クラウド時代の事業継続計画

BCPを実現する際、業務部門とIT部門の間に生まれる見解の相違が課題になる。この溝を埋め、BCPの実効力を高めるために、企業で見られる大きな対立点である「リスクの評価点」「ITの役割と連携」「クラウドの適用方法」の3つのポイントから解決の糸口を探る。

要約

 実効力のあるBCPを実現するには、近年のテクノロジーやシステム構成の変化に加えて、環境や災害が及ぼすリスクの変化も考慮し、有事においても確実にシステムを立ち上げ事業を継続できる対策を取らねばならない。その際に課題となるのが、業務部門とIT部門の間に生まれる見解の相違だ。

 業務部門とIT部門がBCPを協業で行うときに、どのように進めていくのがスムーズなのか。

 本資料では、2部門の間に生まれる溝を埋め、BCPの実効力を高めるために、企業で見られる大きな対立点である「リスクの評価点」「ITの役割と連携」「クラウドの適用方法」の3つのポイントから、現場で活躍する「業務コンサルティング」「ITアーキテクト」が、それぞれの立場で意見交換を行い、解決の糸口を探る。

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コンテンツ情報

公開日2016/11/30
フォーマットPDF
種類講演資料
ページ数/視聴時間9ページ
ファイルサイズ4.02 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け