事例

株式会社システムエグゼ

管理部門の負担となるマスターデータ更新、ウイングアーク1stはボタン1つで解決

マスターデータのメンテナンスを管理部門が一括して行っている場合、ユーザー部門からの更新依頼が業務上の大きな負担となる。この課題を抱えていたウイングアーク1stは、メンテナンス画面を刷新することで更新業務をユーザー部門に移管し、大幅な業務改善を実現した。

要約

 ビジネスの基盤となるマスターデータを管理部門が一括してメンテナンスしている企業では、ユーザー部門から依頼がある度にデータの更新作業を行う。しかし、業務におけるデータの活用が進むと、更新依頼が増加し、管理部門の業務を圧迫し始める。

 帳票システムなどの分野でソフトウェアやサービスを提供するウイングアーク1stも、月に数十件発生するマスターデータのメンテナンスを手作業で行っていたことから同様の問題を抱えていた。そこで、更新業務をユーザー部門に移管するためにメンテナンス画面の刷新を行った。

 そのために利用したのが、スクラッチ開発だと1テーブルにつき数十万円は掛かるメンテナンス画面をボタン1つで作成できるツールだ。DB関連ツールは扱いが難しいことが多いが、この製品は「ちょっとしたDBの知識があれば誰でも使えた」という。本コンテンツでは、このツールが管理部門とユーザー部門にもたらした業務改善効果を紹介する。

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コンテンツ情報

公開日2016/07/28
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ1006 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け