製品資料

日本ヒューレット・パッカード株式会社

スマホアプリのユーザー体験が企業イメージに直結、アプリ品質向上の秘訣

ユーザーが企業に親しみを感じ、サービスへ信頼を寄せる理由にモバイルアプリが大きく影響している。モバイルは、ユーザーが自社のサービスを利用する際の顧客接点であり、その影響力は増す一方である。では、そのアプリの品質はどのように向上させたら良いのだろうか?

要約

 スマホアプリに対して61%のユーザーは4秒以内に起動することを求めている。バッテリー消費の激しいアプリに対しては36%の人が使用を中止してしまう。53%は応答なし、またはクラッシュが起きたらそのアプリを削除してしまう。このように低品質なスマホアプリは一瞬で見限られてしまい、結果的に顧客離れによる売り上げ低下の要因にもなる。

 こうした中、企業はどのようにモバイルアプリの品質を向上することができるだろうか。まず、自社のアプリの現状を知る必要がある。アプリの起動時間、反応時間、クラッシュ、エラーメッセージ、バッテリー消費量、データ量などを測定し、アプリの性能、安定性、リソースの消費について継続的に改善・計測していく必要がある。

 本ホワイトペーパーは、スマホアプリの運用監視ツールについて解説している。スマホアプリの品質向上に必要な項目をダッシュボードで監視し、改善の指針が提示されるといった品質向上策について説明がされている。また、導入事例も含まれており、アプリに問題を抱えている企業には多いに役立つ資料となっている。

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コンテンツ情報

公開日2016/06/20
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間53ページ
ファイルサイズ4.33 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け