製品資料

日本ヒューレット・パッカード株式会社

ITサービスの運用監視、賢く専門監視サービスを使う価値

ITシステムの運用監視では、いち早く障害に気付き、状況を把握して速やかに修理・復旧できることが重要だ。自社だけでは監視しきれない場合、専門の運用監視サービスの活用も有効な選択肢となる。どのように活用できるのか、詳しく見ていこう。

要約

 ITサービスの課題として、ユーザー視点でのサービス中断(サイレント障害)が検知できない、ユーザー体験度を把握できない、サービス品質を定量で量れない、といった問題がある。しかし、その対策においては、監視コストや保守工数の制約がある。

 そこで、専門のIT監視サービスの活用である。サービスでの利用のため新たなリソース追加も不要。自社で監視しきれない場合には、有効な手段となり得る。また、統合管理機能により、障害発生時の適切な判断・対処をするための橋渡しとなり、ITサービスの品質向上による顧客満足度向上を実現する。

 本ホワイトペーパーは、こうしたIT監視サービスについて解説している。運用監視の守備範囲を障害対応の工程表を用いて分かりやすく図説しており、運用管理体制のあるべき姿を示している。運用状況を可視化し、傾向分析から障害を防ぐ。監視結果から、障害の影響範囲と根本原因を特定する。アプリと装置間の相互依存の関係から、ITサービス全体の状況を把握するといったメリットについては、ぜひ内容を確認してほしい。

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コンテンツ情報

公開日2016/06/20
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間34ページ
ファイルサイズ1.57 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け