製品資料

インタラクティブ・インテリジェンス

コンタクトセンターの機能をクラウドで統合、電話システムはどう変わる?

インスタントメッセージ、ファイル共有、モバイルアプリの連係機能を備えた「クラウド型IP-PBX」がコンタクトセンターなどで注目されている。この製品を活用したコミュニケーションシステムの統合管理の方法と効果について詳しく解説する。

要約

 IP電話による内線電話網(IP-PBX)を利用して通信費の節減などを図る企業は多いが、昨今はFAXやボイスメール、電子メールなどにも連係するクラウド型のIP-PBXが注目されるようになってきた。

 例えば、コンタクトセンターには、ACD(着信呼自動分配)、CTI(コンピュータと電話の統合)、IVR(自動音声応答)、KPI管理などの機能条件があるため、コミュニケーションシステムを低コストで統合管理することは難しいと考えられてきたが、近年はこれらの統合をクラウド基盤上でセキュアに実現する製品が登場している。

 本ホワイトペーパーでは、さまざまなコミュニケーション機能と連係し、コンタクトセンターに求められる機能を統合利用・管理できる製品を紹介している。ニーズに応じた利用パターンも詳しく解説されており、導入検討に役立つ。

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コンテンツ情報

公開日2016/06/06
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間12ページ
ファイルサイズ3.71 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け