製品資料

iDeepソリューションズ株式会社

スマートグラスやタブレットが「見たまま生の状況」を遠隔共有

現場からスマートグラスやタブレットで作業者目線の映像をオフィスに送り、リアルタイムで情報共有や作業判断、資料や音声を通じ確実な作業指示を与える。各企業で今、業務オペレーションの改革が始まっている。

要約

 リアルタイムに現場とオフィス、また現場間をつなぎ、情報の共有を可能にするクラウドサービスが今、注目されている。スマートグラスを使えば、現場側は手元を映しながらハンズフリーでオフィスからの指示やアドバイスを把握でき、報告や会議への参加もスムーズに実行できる。一方、オフィス側は現場の作業者の実際の目線でその場の状況をPCや電子黒板で詳細箇所まで確認しながら、状況に合わせた資料や書き込みによる的確な支援・指示が行える。「見たまま生の状況」の共有が、作業の手戻り低減などを可能とする。

 さらにタブレットなどを活用し、遠隔地にいる各拠点の担当者同士で映像・音声・資料を通じて技術やノウハウをナレッジトランスファーする。書き込みを行った資料やデータはクラウドに自動的に保存、素早く共有されて散逸もなくなる新しいコミュニケーションのかたちだ。

 本ホワイトペーパーは、スマートグラスをはじめとした多様なデバイスを利用し、現場力の向上やペーパーレス化を進める「クラウド型会議システム」の紹介である。便利さと同時に、情報漏えい防止などセキュリティ面での工夫も示され、臨機応変なコミュニケーションのアイデアを実感できる。

TechTarget会員限定で記事の続きがご覧になれます。次のアンケートに答えてお進みください。
Q1. このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください(必須)
Q2. 閲覧するコンテンツは、どのような目的で読まれますか?(必須)
Q3. システム導入に際して、あなたはどのような役割を担いますか?(必須)
Q4. 閲覧するコンテンツに関連したシステム導入予算についてお聞きします。既に予算化されていますか?(必須)
個人情報の取り扱いに関して

閲覧に際して、以下の事項に同意されたものと見なします。

  • 個人情報およびサービスの利用状況に関する情報は、TechTargetジャパンの 利用規約 とアイティメディアの プライバシーポリシー に基づき、アイティメディア株式会社が適切に管理いたします

コンテンツ情報

公開日2016/03/08
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ3.70 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け