事例

デル株式会社

商業施設プロデュースのスペースがワークステーション刷新、選定要件と効果を探る

商業施設プロデュース業のスペースでは、スタッフが設計積算から事務処理まで全ての業務が行えるよう、グラフィックス系のパフォーマンスを重視したワークステーションの導入を決定。また、機種統一することで管理工数の効率化も図っている。

要約

 社内の情報処理の中心となる端末選定は、ビジネスの成否の鍵を握る。多くのベンダーのさまざまな機種から何を選択するか、最適解を見いだすのは難しい。

 商業施設の開発から企画、設計、施工、保守まで行うスペースでは、スタッフ用の情報端末としてワークステーションのミニタワーPCを採用。3D CADからMicrosoft Officeまでさまざまなアプリケーションを同時に起動しても、スムーズな作業を行え、生産性の向上、業務効率アップにつなげている。また、メンテナンス性も高く、エアフローによる放熱で故障率を抑える点や、問題があった場合にも数時間で即日対応してくれるオンサイトサポートにより、業務の遅延を最小限に抑えられる――などを評価した。

 本ホワイトペーパーは、スペースにおけるワークステーションの導入事例である。全国15カ所の各事務所への展開は、東京、名古屋、大阪、福岡の4本部にスタッフが配置され、キッティング作業を行っている。多くの人員を割けない中で、実際にどのように新機種の選定から導入、運用までが行われたか? 詳しい内容を確認していこう。

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コンテンツ情報

公開日2016/01/22
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間4ページ
ファイルサイズ512 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け