レポート

NTTテクノクロス株式会社

マイナンバー本格運用であらためて注目される「最新データベースファイアウォール」機能と有効性

マイナンバー制度の導入によって、データベースのセキュリティは一層重要になってきた。しかし従来の脆弱性対策や特権ID管理だけでは、情報漏えい対策として不十分ということが明らかになってきている。何が足りず、どう対応すればいいのか。

要約

 近年、Webサーバからデータベースへの不正アクセスによる情報漏えいが発生しているが、実はWebサーバの防御だけではデータベース内のデータを守ることはできないのが原因だ。またアクセス権限を持った人物がその権限を悪用して顧客データを持ち出し、そのまま長期間も犯行が露見しなかったという事件もあり、外部からの侵入と内部からの流出の両方を意識した対策が必要になっている。

 さらにマイナンバーの本格運用が始まることもあり、多くの企業がデータベースセキュリティに関する施策を緊急に検討し直している。そこで注目されているのが、データベースファイアウォール製品だ。この分野の製品は最近、機器処理性能やアクセスログ監視能力が大幅に進化している。アクセスログ取得だけでなく、アクセス傾向の監視や分析機能も持っているため、内部犯行者のアクセスを遮断し、漏えいを未然に防ぐことが可能だ。

 本ホワイトペーパーは、情報漏えい対策の最新事情を解説するとともに、高性能なデータベースファイアウォール機能を提供するオンプレミス型WAF製品を紹介しており、企業の情報防衛手段を再考する上で役立つ内容となっている。


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コンテンツ情報

公開日2015/12/17
フォーマットPDF
種類レポート
ページ数/視聴時間6ページ
ファイルサイズ1.07 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模大企業