製品資料

サイバー・ソリューション株式会社

もう困らない、ファイルサーバのよくある課題を解決するオブジェクトストレージ利用法

本社や拠点にあるファイル共有データの増加について、5年後を見据えた計画を持っている企業は少ない。増加量の予測は難しく、状況を見ながらストレージを増設していくケースがほとんどだ。容量の増加に自動的に対応し、迅速なレスポンスを実現する方法とは?

要約

 オブジェクトストレージは、個々のディスクにRAIDグループやLUNを作成し、その環境にファイルシステムを構築する従来のストレージと違い、ファイルというオブジェクトを直接書き込むという方法をとる。多くのクラウド事業者がこのオブジェクトストレージを利用してサービスを展開している。

 オブジェクトストレージはディレクトリ構造を持たないため、冗長化や容量増加にも迅速に対応できるというメリットがある。一方、プログラミングや専用アプリケーションが必要となり、CIFSなどのファイル共有用プロトコルで接続ができない、あるいはインターネット越しにデータアクセスするためレスポンスが遅い、といった欠点もある。

 本ホワイトペーパーでは、オブジェクトストレージとAPI連携するキャッシュゲートウェイを利用することで、CIFS等のファイルサーバ機能を提供する手法を紹介している。キャッシュゲートウェイが、データをオブジェクトストレージに保管すると同時に、キャッシュを保持してデータアクセスのレスポンス維持を図っている。また、増加する一方の業務データのバックアップ問題を解決し、BCPのための万全な体制作りにも役立つ。


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コンテンツ情報

公開日2015/06/01
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間19ページ
ファイルサイズ1.65 MB
対象業種製造、建設・不動産、サービス
対象企業規模中堅・中小企業