事例

トレンドマイクロ株式会社

顧客の生産設備を守れ! 横河電機が選んだクローズド環境向けウイルス対策

工場やプラントなどの生産設備は、連続稼働、クローズドネットワークでの運用が前提のため、一般的なウイルス対策ソフトは使えない。顧客の生産設備をウイルス感染から守るため、横河電機が取った対策とは?

要約

 各種工場やプラント設備の制御・運転管理システムを手掛ける横河電機。システム納入後の手厚いサポートも同社の強みだが、サポートの現場では近年、コンピュータウイルスの感染被害に直面していた。制御システムの多くはクローズドなネットワークで運用されていたため、これまでウイルス感染とは無縁だと思われてきた。だが、現在では、USBメモリなどが媒介となって感染するなど、安全とはいえない状況になってきた。

 制御システムの端末は、性能や可用性を重視するため一般的なウイルス対策ソフトをインストールするのは難しい。そこで同社が採用したのは、インターネット未接続や隔離されたクローズド環境でもウイルス対策が行えるUSBメモリ型のウイルス検索・除去ツールだった。インストール不要で、USBポートに差し込んでウイルスの検索、駆除を行うため、客先での点検作業時でも容易にチェックできる。資料では、ツールの「集中管理機能」でログ管理を行い、サポートサービスの品質向上を実現した同社の取り組みを、製品の詳細とともに紹介していく。

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コンテンツ情報

公開日2015/05/15
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ647 KB
対象業種製造、流通、建設・不動産
対象企業規模全企業規模向け