講演資料

パンドウイットコーポレーション日本支社

電力使用の「見える化」で既存ラックの過電流、過熱防止から省エネ対策まで実現

サーバルームの電力監視は、リスク管理に欠かせない。どのラックで、いつ、どのぐらい電力消費されているか、ファンが常時フル稼働するぐらい高温になっていないか「見える化」することで管理が行える。

要約

 ITシステム運用担当にとって、サーバルームの「電流監視」「熱監視」は欠かせない。サーバラック内の過電流によるブレーカーダウンは、サーバ復帰までの業務停滞はもちろん、データ損失やHDのトラブルを引き起こす。また、サーバは高温に弱く、故障率が高くなるほか、劣化速度が速くなる。オフィスビルにおけるOA機器類の電力消費量はサーバルームが50%以上を占めるというデータ結果もあり、省エネ対策の観点からもサーバルームの消費電力は軽視できない。

 本資料では、サーバ内の電流と温度を監視する電力監視システムを紹介する。ダウンタイムなしで電流計測でき、導入は既存のラックPDUにクランプを取り付けるだけの簡単な設定だ。温度管理機能でサーバの過熱防止対策も行える。管理者へのアラート対応や、遠隔地のサーバラックやデータセンターに対しても、ー括収集、分析が行えるなどの機能紹介に加え、一般的な他社製品との機能比較表や、取り付け方についても分かりやすく解説する。詳細を資料で確認してほしい。

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コンテンツ情報

公開日2014/10/31
フォーマットPDF
種類講演資料
ページ数/視聴時間17ページ
ファイルサイズ2.22 MB
対象業種全業種向け
対象企業規模SOHO