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レッドハット株式会社

エンタープライズOSとして進化を遂げた「Red Hat Enterprise Linux 7」

「Red Hat Enterprise Linux 7」。最新版の主な新機能について動画で分かりやすく紹介する。

要約

 仮想化、クラウドへの移行が進み、ビジネスにスピードと変化が求められる中、IT基盤に要求されるのは「俊敏性」だ。高速処理が求められる金融サービスや通信サービス、瞬時の拡張性が求められるクラウドの基盤として、支持される「Red Hat Enterprise Linux」の最新版「Red Hat Enterprise Linux 7」では、俊敏性をさらに強化する新たな技術が搭載されている。

 本コンテンツは、「Red Hat Enterprise Linux 7」発表時の、レッドハット代表取締役・廣川裕司氏による基調講演を収録したものだ。最新版では、Dockerを正式サポート、物理/仮想/プライベートおよびパブリッククラウドそれぞれの環境でLinuxコンテナによるアプリケーションの開発、配備、ポータビリティ、分離が実行できる。また、XFSをデフォルトのファイルシステムとし、500Tバイトまで拡張可能なファイルシステムの大幅な強化でスケーラビリティへの対応を強化。WindowsドメインとREHLドメインが混在した環境下での連携機能も強化している。この動画から、最新版の機能だけでなく、Red Hat Enterprise Linuxの進化と今後の方向性をつかむことができる。

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コンテンツ情報

公開日2014/08/26
フォーマットURL
種類Webキャスト
ページ数/視聴時間12分39秒
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け