製品資料

日本オラクル株式会社

“クラウド”のために開発されたデータベース「Oracle Database 12c」

「Oracle Database 12c」は、初めてクラウドを意識して設計・開発された。データベース層でマルチテナントを実装するために採用された「マルチテナント・アーキテクチャ」をはじめ、その新機能の全貌を紹介!

要約

 Oracleデータベースの最新バージョンである「Oracle Database 12c」の提供が開始された。

 ”Cloud”の頭文字「c」を冠したこの最新バージョンは、新しく搭載された「マルチテナント・アーキテクチャ」と呼ばれる機能により、データベース層でのマルチテナントを実装している。

 アプリケーションの変更なく移行ができ、リソースの集約度を上げることができるアーキテクチャにより、統合の作業負荷を飛躍的に下げ、統合後の運用コストを大幅に削減することが可能だ。

 本ドキュメントでは、この新しいアーキテクチャとその他の代表的な新機能を解説している。

目次
 ・クラウドのためのデータベース Oracle Database 12c
 ・マルチテナント対応のデータベース
 ・情報ライフサイクル管理を自動化
 ・データベース自身がセキュリティを管理
 ・もしもの時にもゼロ・データロスでビジネスを続行
 ・Oracle Database 12c 主要新機能一覧


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コンテンツ情報

公開日2013/07/17
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間8ページ
ファイルサイズ984 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け

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