製品資料

株式会社ネットワールド

「仮想ストレージ」による仮想インフラストラクチャの最適化

製造業や小売業など、複数の店舗を持つ企業が仮想化を導入するとなると、拠点ごとに共有ストレージを設置するなど、費用が増大。そのボトルネックを解決すべく、VMware vSphere上に構築する「仮想ストレージソフトウェア」を紹介する。

要約

 設備投資を抑えた仮想インフラストラクチャの導入は、多くの企業が抱えている課題である。「StorMagic SvSAN」は、共有ストレージを使用せずに仮想インフラストラクチャのメリットを享受できる仮想ストレージ製品で、H/Wの設備投資を最小限に抑えることができる。サーバのローカルディスクを共有ストレージ領域として仮想的に利用するため、物理ストレージは不要となる。その特徴から、従来は中小企業を中心に導入が進んできたが、最近ではROBO(リモートオフィスブランチオフィス)での大型事例も見られる。

 支店や店舗などを数多く構える流通・小売業界では、各支店にシステム(H/W)を設置したいが、支店ごとにシステム管理者が不在であることが多い。StorMagicは、本社での集中管理可能なだけでなく、障害時も支店側で冗長性が担保できるため採用されるケースが増えてきている。

 ホワイトペーパーでは、仮想ストレージ「StorMagic SvSAN」の特長や利用例、新バージョンでの機能改善や機能拡張、国内外の導入事例などを紹介している。

 ネットワールドでは、新バージョンのリリースにあわせ、プレインストール済みオリジナルパッケージ「SVP」もリニューアルして販売を開始する。(2013年2月予定)

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コンテンツ情報

公開日2012/12/10
フォーマットPDF
種類製品資料
ページ数/視聴時間22ページ
ファイルサイズ1.19 MB
対象業種製造、流通、建設・不動産
対象企業規模中堅・中小企業