事例

日本オラクル株式会社

IDM導入事例:グローバル・エンジニアリングにおける人と情報アクセスの管理

千代田化工建設株式会社では、アイデンティティ管理ソリューション・スイートの「Oracle Identity Management」を用いて、約5,000人の従業員を対象とするID管理システムを構築。プロジェクト単位での活動が多く、組織変更が頻繁な会社が統合ID管理を実現した方法とは?

要約

「パスワード管理も統合でき、管理業務に関わる工数は大幅に削減されました。Oracle Identity Managementのプロビジョニング機能により、アカウントを他システムへ配信して、全社でIDの同期がとれます。しかもこうしたID管理の動きはすべて証跡を記録して、監査人に提示できます。全社の情報セキュリティ管理が大きく前進しました」

 本コンテンツは、千代田化工建設株式会社のITマネージメントセンターのセンター長、増川 順一氏と、千代田化工建設グループのシステム会社であるITエンジニアリング株式会社の執行役員、加藤 亨氏が、統合的なID管理システムの必要性、システム構築によりどのように課題を解決できたか、運用管理面でどういうメリットが得られたかについて解説したOracle OpenWorld Tokyoセッションの内容をレポートにまとめたものである。

※所属・役職などは、講演当時のものです。

■内容
01 プロジェクトをスピーディかつスムーズに進めるには統合ID管理が不可欠
02 発行から廃止に至るIDのライフサイクルを管理
03 Oracle Identity Managementのプロビジョニング機能も高く評価
04 他システムへのアカウント配信で全社IDを同期

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コンテンツ情報

公開日2012/08/16
フォーマットPDF
種類事例
ページ数/視聴時間2ページ
ファイルサイズ361 KB
対象業種製造、建設・不動産、公益事業
対象企業規模大企業