
日本アイ・ビー・エム株式会社
15分でわかる! ISO26262への正しい取り組みのポイント〜機能安全から競争力強化へ〜
ISO26262の対応が迫られる中、その規格に対応するだけで終わっていないだろうか。機能安全対応を経て、競争力を高めて行くことを意識することが必要である。そこで求められる「機能安全構築STEPのヒント」など、ウェブキャストでお伝えする。
要約
2012年、自動車業界に特化した機能安全国際規格ISO26262が発行され、その対応への要求がより一層厳しくなっている。しかし、規格対応そのものが必ずしも利益をもたらすものではない。
目指すべき姿は、機能安全対応の次のステップで、競争力を高めていくことではないだろうか。そこで今回、IBMのビジネス・パートナーとしてさまざまな業界の機能安全プロジェクトに取り組んできた、株式会社ディアイスクエアの長井氏に「ISO26262への正しい対応ポイント」についてお聞きした。
・「機能安全とは」
・「機能安全から競争力の強化へ」
・「ディアイスクエア社の機能安全構築支援の取り組み」
・「機能安全構築STEPのヒント」
など、基礎的な部分から現場での取り組み事例まで、ポイントを押さえながら解説。
ISO26262に対応するためだけではなく、開発力や競争力を高めていく方法について、機能安全プロセスの正しい構築ステップや独自の調査結果などを交えながら動画で紹介する。
コンテンツ情報
| 公開日 | 2012/06/07 |
|---|---|
| フォーマット | URL |
| 種類 | Webキャスト |
| ページ数/視聴時間 | 16分53秒 |
| ファイルサイズ | 0byte |
| 著者名 | |
| 対象業種 | 製造 |
| 対象企業規模 | 全企業規模向け |
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