
株式会社図研
進化したBOM “Basis Of Monozukuri”
激烈なグローバル市場で競合に対抗できる製品競争力を獲得するためにはBOMと3Dデータを戦略的に活用することが肝要である。本稿では、その活用例を示すとともに、それを実現するエンジニアリング・プラットフォーム“visual BOM”について解説する。
要約

今日、もはや単なる現状業務の効率化だけを目的としたIT投資では、激烈なグローバル市場で競合に対抗できる製品競争力獲得は絶対にできない。プロセス革新を下支えするITを上手に活用して、組織生産性を強化することこそが、唯一の道ではないだろうか。
そのためには、ものづくりの全ての局面において、BOMと3Dデータを戦略的に活用することが肝要であると考える。BOMに超軽量3Dデータを高度に融合させることで、革新的なものづくり支援プラットフォームをつくりだし、これまで単なる帳票でしかなかったBOMに、設計の意図が加わることで、ものづくりに関わる全ての部門を横断した製品情報共有が実現できる。
本稿では、その具体例を示すとともに、新しいエンジニアリング・プラットフォーム“visual BOM”について解説する。
コンテンツ情報
| 公開日 | 2012/06/01 |
|---|---|
| フォーマット | |
| 種類 | 技術文書 |
| ページ数/視聴時間 | 6ページ |
| ファイルサイズ | 3.08 MB |
| 著者名 | 株式会社図研 |
| 対象業種 | 製造、情報通信、建設・不動産 |
| 対象企業規模 | 全企業規模向け |
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