技術文書

東亜電気工業株式会社

冷却効率を極限まで高めるデータセンター設計

今日、多くのデータセンターが抱えている最も大きな無駄の1つである冷却。熱密度の問題に対処するために運営者が取ってきた従来の方法では、費用や効率の面で限界に達しつつある。

要約

 今日のデータセンターはこれまで以上に高いラック密度で運用できるようになった。それに伴い各機器の発熱量も増加傾向にあり、従来の空冷式の冷却システムではどうしても費用が掛かり、複雑で非効率になるなど、その限界を迎えつつある。

 本稿では従来の空冷式と比べて、室内の冷却装置の消費電力を最大90%削減できるラックレベルの水冷方式を紹介。ラックに近接した位置での冷却を可能にし、かつ低消費電力を特徴とする水冷方式がもたらすさまざまなメリットを解説する。

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コンテンツ情報

公開日2011/07/06
フォーマットPDF
種類技術文書
ページ数/視聴時間15ページ
ファイルサイズ943 KB
対象業種全業種向け
対象企業規模全企業規模向け